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蝕まれた世界と僕と。



羨望する事は憎悪を。
否定する事で優越を。

其れが君等の世界の常で有るならば僕は嘆く。




ほら。

僕は死んだ。

気味の悪い蛆虫たちは僕を蝕み、僕はカタチを失う。

そんな僕を君はまた、無様だ、と嗤うのだろう?




只、それでも僕は悔いは無い。

だって

飛び立てなかった君よりマシじゃないか。
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